妊娠した不安な気持ちは病院へ行って取り除きましょう

生理が予定よりも遅れていて妊娠の可能性がある場合、誰しも少しなりとも不安な気持ちになることがあるでしょう。妊娠検査薬を使って陽性が出た場合、病院へ早く行かなければ、と焦る気持ちが生まれたりもします。ですが、妊娠検査薬で陽性が出た場合でも、ストレスからくるホルモンバランスの乱れが原因で陽性反応が出てしまう場合もありますし、妊娠していても流産しかかっている場合などは、妊娠検査薬に反応することでチェックすることが出来るHCGホルモンが減少してしまうので、陽性反応が出にくい場合もありますので、微量の出血が続いていたり腹痛がある場合などは早めに病院へ行き、受診したほうがいいでしょう。
妊娠すると、病院へ行くことも大変になってきます。周期が進むことで大きくなるお腹で動き回ることはそもそも大変なことですが、急なお産が入ってしまったりすると待ち時間がさらに延びてしまうこともあります。病院によっては診察時間の予約が出来ることがありますので、二回目からはできるだけ予約を取るようにすると気持ち的にも楽になりますし、待ち時間を短くしようと朝急いで家を出る必要もなくなります。初診の場合でも、一度電話で確認を取ると現在の込み具合などを教えてくれたりもするので、時間に余裕がない場合や体調が優れない場合は連絡を入れるといいでしょう。
受診する際には保険証や診察料、お薬手帳などの通常の受診でも必要なものに加えて、基礎体温を付けていた場合は基礎体温表や、受診後に出血してしまう場合もあるため生理用ナプキンも持っていくと安心です。さらに初診では、最終の生理に関する日付や生理周期などを聞かれますので、手帳などにメモしてある場合は手帳も忘れずに持っていくといいでしょう。受診時の服装はお腹の出しやすいものや、脱ぎ着しやすいものが無難であり、ズボンよりもスカートで行った方が、下着を脱ぐだけでいいのでズボンよりも楽に済ますことができます。
また、里帰り出産をする場合は、里帰り先の病院へ一度健診に行かなければ分娩の予約を受け入れて貰えない場合もあり、その多くは12週から20週までに初診を受けることなど条件があることがあるので、早めに出産する病院を決めて情報収集をしたほうがいいでしょう。出産を希望する場所が決まったら、現在の通院先にも報告し、紹介状を書いてもらう必要があります。体調が悪い場合里帰り自体ストップさせられることもあり、里帰りのタイミングなどは自分の体調のことも含めて医師との相談が重要になってきます。

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