妊娠したら病院で出産する前に準備したいもの

妊娠して病院へ通う回数が多くなってくると、次第に出産準備という言葉を耳にするようになります。ベビー用品などは病院で出産してすぐに使用するものもあるので、妊娠が発覚したら臨月になるまでに産後必要になるグッズなどを揃えたいものですし、病院へ持っていくものなのか、退院してから使うものなのかの仕分けもしておいたほうがいいでしょう。さらに二手に分けたグッズを旦那さんや家族たちにもどちらの仕分けか伝えておいた方が、出産時に混乱しなくていいですし、病院へ持っていく荷物を間違えてしまって慌ててしまう失敗もしなくて済みます。

赤ちゃんの肌着やオムツなどの衣類に当たるものは最低限準備したほうがいいでしょう。生まれてくる季節によっても必要になる肌着の枚数や、肌着の上に着るカバーオールの素材などは微妙に異なってきますが、生まれたばかりの赤ちゃんはとにかくおむつ替えが頻繁に必要になるためすぐに汚してしまいます。何枚か洗い替えように用意しておくと安心ですし、生まれたばかり赤ちゃんはすぐに大きくなってしまうので、少し大きめサイズを用意しておいてもいいでしょう。

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おむつに関しては、新生児は大量に必要になってきます。新生児サイズはほかのサイズのものよりも多めに入っているので、買いすぎにも注意が必要です。思った以上に赤ちゃんの成長が早く、サイズアウトしてしまっておむつが残って無駄にならないよう、最初は2パックほど準備しておけば大丈夫でしょう。足りなくなったらお父さんの出番でもいいですし、現在はネット通販でも購入することもできます。おしりふきは、肌に合う・合わないという問題もありますが、特に男の子の場合は股の間についているものによって、おむつ替えに慣れるまでは意外と大量に消費してしまうこともあります。新生児を過ぎてもおむつはしばらく続くので、多めに用意しておいても特に困ることはないでしょう。
また、ガーゼタオルも赤ちゃんを沐浴させる時に使ったり、授乳後に口の端を拭く、汗を拭いてあげる、などと使う頻度が高いのでこちらも多めに10枚ほど用意してあると安心です。ガーゼは薄くすぐに乾くので、使用後すぐに洗うというのであれば、もう少し少なくてもやっていけるでしょう。

妊娠中は見落としがちですが、爪切りなども意外と必要になる場合があります。生まれたときから赤ちゃんの手には爪がありますし、代謝がいいのか伸びる速度も思っている以上に早いものです。爪が長いと自分で自分の肌をひっかいて傷つけてしまう場合があるので、赤ちゃんの小さな手にあった爪切りを一つ用意しておくといいでしょう。あとは消毒などの衛生用品や、粉ミルク、哺乳瓶などの道具も一通り揃えて自宅に準備しておくといいでしょう。