ビデオスロットで出てくる用語

ビデオスロットにも様々な種類がありますが、共通して出てくる用語がいくつかあります。ベット額、コイン数、スキャッター、フリースピン、ボーナスゲームなどです。ルールは違っていても、こうした用語は共通の意味で使われているものも多いため、ビデオスロットをプレイする前に把握しておきましょう。

ベット額とコイン数は同じように覚えておいたほうが良い言葉で、これらは掛け金の総額を決めるときに使います。1回のベット額が1ドルでコインが5枚だった場合、5ドル消費されることになります。うっかりコイン数を多くしていると、あっという間に残高が減ってしまうので、プレイ前に確認しておきましょう。

スキャッターはリールの中の絵柄のことで、この絵柄が登場して特定条件を満たすことで、フリースピンなどボーナスステージに突入します。多くのゲームでは3つ揃うとボーナスが発動します。フリースピンでは決められた回数、掛け金なしでゲームをプレイすることができます。
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それに加えてマルチプライヤー(倍率)が設定されているものもあり、例えば2倍のマルチプライヤーでは、絵柄が揃ったときのペイアウトが、通常時の2倍になります。スキャッターとは別にボーナス用の絵柄が用意されているものもあり、ボーナスに突入するとミニゲームをして一定のペイアウトを得ることができます。演出や細かなルールは違っていますので、説明画面から内容を確認しておくと良いでしょう。

リールの中ではWILDも重要です。これはどの絵柄にもなる特別なもので、WILDがたくさん出るとそれだけで絵柄が揃いやすくなります。